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尼崎の市営住宅に組事務所、組長に逮捕状(読売新聞)

 兵庫県尼崎市の市営住宅家賃減免制度を悪用し、家賃の支払いを免れたなどとして、県警暴力団対策課などは、詐欺と詐欺未遂容疑で同市南武庫之荘、山口組系暴力団組長(63)の逮捕状を取った。

 6日、妻(60)から取り調べを始め、組長の行方も追っている。組長は数年にわたり、借りていた1室を暴力団事務所として使用していたとされるが、市は気づいておらず、明け渡しも求めていなかった。

 捜査関係者によると、組長らは共謀し、1月26日、実際は別の人物が居住している3室について親族が住んでいるように偽り、低所得者を対象に家賃を減免する制度の適用を親族名義で申請。うち1室について2か月分の家賃計4万1200円から減免分計2万8200円の支払いを免れた疑いが持たれている。他の2室は、市担当者が不審に思い、適用を認めなかったため未遂に終わったとされる。

 3室のうち1室は約10年前に組長の実母名義で契約されたが、県警は約5年前、組員が頻繁に出入りしていたことなどを把握。その後、暴力団事務所と判明した。

 事務所を示す看板がかけられたことはなく、市担当者は「今日、県警の情報で初めて知った」と驚き、「1軒ずつ入居実態を確認するのは難しいが、県警との連携を密にして、市営住宅からの暴力団排除を進めたい」と話す。昨年頃から事務所としては使用されていないという。

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